刺青・タトゥーを除去した後は必見。レーザー治療後に気をつけること。

刺青やタトゥーのレーザー治療は、治療をした後がとても大切です。
せっかく色素を除去しても、治療が長引いたり跡が残ったりするとすごく残念ですよね。
後悔しないためにも、レーザー治療後に気をつけることをご紹介します。
レーザー治療で皮膚に浅いヤケドを起こした肌は、とても弱くデリケートです。
紫外線や外部刺激など、刺激を与えすぎると炎症する可能性が高くなります。
できるだけ患部を無防備にすることや触ることは控えましょう。
1週間ほどは、処方された軟膏を塗ってガーゼで保護します。
痛みや熱をもっている場合はアイスノンなどで冷やすと緩和されるようです。我慢せず試してみてください。
個人差はありますが1週間?2週間経つと「かさぶた」になりますので、無理に剥がさず自然に取れるのを待ちます。
もちろん肌を清潔にすることも大切です。シャワーの際には軽く流すなどして、患部を擦らないように気をつけてください。
また、刺青やタトゥーの除去には複数回の治療が必要になりますから、レーザー治療を行っている間は患部の日焼けには十分注意しましょう。
日焼けは軽いヤケドのようなものです。同じ作用を起こすレーザー治療は受けられない可能性があります。
それから、治療後は日常生活にも気をつけてほしいです。
治療当日に飲酒を控えるのはもちろんですが、喫煙も血管を収縮させる作用があり、治癒を遅くしますので控えた方がいいでしょう。
激しい運動も控えてください。汗をかいて毛穴がひらくと細菌が侵入しやすくなり、炎症につながってしまいます。
気をつけることが多いですが、レーザー治療の効果をきちんと出すためには必要なことです。
しっかり気をつけたいですね。